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公演情報・WS情報などをお知らせしていきます。

等サイトで使用している写真は、プロカメラマン・早川潤氏によるものです。

NEWS
2017/5/29 リニューアルOPEN

「最新第五回公演・出演者オーディション情報」

第五回公演最新情報

詳細はこちら(PDF)

オーディション募集要項

18歳以上(高校生不可)の声優、俳優、その志望者を募集致します。経験、性別は問いません。
作品を作る上で協調性と一般常識があり、謙虚で向上心溢れる方をお待ちしております。
オーディションの参加費は無料です。
※事務所等所属で必要な方は、参加者本人が所属先に許可を得た上でご参加ください。

オーディション募集人数

15~20名(総出演者30~35人)
(主役を含んだ募集になります。採用者全てに、役名、役どころを付けます)

オーディション内容

面接・実技(上演予定台本の一部を使って適性を見させて頂きます)

オーディション日時

2017年6月24日(土) 14時00分~21時00分
※組分けをして複数回実施します。1組あたり約60分程度を予定しています。NGの時間帯がございましたら、お申し込み時にご記載下さい。
※なお、どうしてもこの日に参加できない方はその旨ご相談ください。

オーディション会場

都内某所(JR「原宿駅」から徒歩10分程度です。書類審査を合格された方に、詳細をご連絡します)

応募方法

下記を明記、または添付の上、メールをお送りください。
・プロフィール(氏名/ふりがな/性別/年齢/電話番号/メールアドレス)
・写真(バストアップ。添付か、URLをご記入下さい)
・芸歴(作品、活動等<多数ある場合は代表的なものだけをお書きください>また所属先、養成機関に通っている方はその名称をご記入下さい。無い方は未記入で結構です)
・自己PR(差し支えなければSNSのURL等もご記入下さい)
・オーディションの参加NG時間帯

(送付先メールアドレス) roudokupannda☆gmail.com
(☆を@に書き換えて下さい)
※お預かりした個人情報は弊団体が厳重に保管し、本公演に関する諸連絡以外に使用することはありません。

オーディション後の流れ

2017年
6月末日 メールにしてオーディション合否発表
7月22日(土) チケット発売開始予定
8月26日(土) 趣旨説明、顔合わせ、読み合わせ 17時~21時
8月30日(水) 稽古開始 予定

通常稽古:全6~8回(週1~2回)18~22時 4時間程度
※山本組、大塩組によって稽古日が変わります。どちらの組に配属になるかは、7月中に出演者全員へ連絡致します。
(稽古日候補:水曜日、木曜日、土曜日)
※稽古NGに関しては適宜ご相談に乗ります。平日夜の参加で、遅れての稽古参加も極力対応いたします。

(全体稽古:全3回 13~21時 8時間程度) 9月10日(日):通し稽古
9月24日(日):転換含めた通し稽古 
10月1日(日):転換含めた通し稽古、音響、照明、舞台監督、帯同予定

注意事項

・本番中に録音、DVD及び写真撮影(後に広告用として一部使用)を予定しております。
事務所所属の方は、参加者本人が所属事務所に確認した上でご参加ください。
またDVD・写真出演によるギャランティ等はありません。
・小屋入り含め、2017年10月4日(水)~8日(日)の予定を、原則的に全日空けられる方がご参加ください。
・朗読パンダではチケットノルマを設定していないので、チケットが売れないことによるキャストの金銭的な負担が発生する可能性はありません。ですが、その分だけきちんとチケット営業、販売努力をしてくださる方の参加を望んでいます。
・全8回の公演はW(ホワイト)チーム、B(ブラック)チームに分かれます。
キャストによって、シングルキャスト(本番8回)ダブルキャスト(本番4回)になることがあります。
なお、一部のキャストは、小屋入り・本番時には準備・運営サポートをして頂くことになります。ご了承ください。
・オーディションにおける交通費は自費でお願いします。 ・すべてのキャストにチケットバック(1枚目から1枚につき500~1200円)、もしくはギャランティ(1ステージ毎に5000~10000円)を予定しておりますが、実績・販売枚数等により異なります(オーディション面接時に、個別に提示します)
・公演時に、希望者のみキャストが関わるチェキ物販も考えています。その売り上げは経費を除いて100%キャストへバックします
(ただし、チェキの場合、現像代、スタッフ代などの費用は除く。また台本、Tシャツ等の売り上げは除く)

制作陣のプロフィール

【プロデュース、演出、脚本:山本陽将】
シナリオライター。演出家。主な受賞歴に伊参映画祭スタッフ特別賞、第3回TBS連ドラシナリオ大賞入選などがある。現在はTVドラマ、映画の企画開発に関わりながら、舞台・ラジオ・漫画シナリオなどを幅広く手掛け、「世にも奇妙な物語'14 秋の特別編」(フジテレビ)で超短編の脚本を執筆。主な作品に、実写ドラマ「弱虫ペダル」(スカパー)脚本、明治座「SAKURA JAPAN IN THE BOX」構成協力、漫画「最果てにサーカス」(月刊スピリッツ)シナリオ協力、劇場公開映画「流山三銃士」脚本などがある。

【総合演出、脚本、演出:大塩竜也】
漫画原作者、シナリオライター。「最後のお願い」で第4回ヤングジャンプGAG-1グランプリ大賞受賞。「足利尊氏と高師直」名義で『あっ! アシカがっ!!!』連載。集英社より単行本発売。2014年7月から2017年3月まで、suzukiそして……の筆名でダウンロード型漫画サイトcomicoPLUSにて『地血忌譚』を連載。フジテレビ系『世にも奇妙な物語』では『’14秋の特別編』『'17春の特別編』で超短編計3本を執筆。高校、予備校、大学で講師を勤め、劇評・近代文学研究論文、落語論なども多数発表。



「声優・俳優としての魅力的な声の出し方と脚本の読解を学ぶワークショップ」

昨日大好評だったWSの第二弾が決定しました!


ワークショップの目的

声優・俳優としての心得として、魅力的な声を出す身体コントロールと脚本の読解を学びます。
各オーディション対策等にお役立てください。


ワークショップの内容

【前半:実技中心】 講師:近藤 隆幸
俳優・声優・ナレーターとして身体の構造・魅力的な声の発声方法を理解し鍛えます。(80分程度)

【後半:読解中心】 講師:山本陽将
実際の現場で使われる脚本を使用して、脚本の読み解き方を学びます
(ワークショップ内で使用する台本は、主にドラマ脚本、戯曲、ラジオドラマ脚本などが中心になります)(80分程度)


日時

2017年6月17日(土)
1回目 14:30~17:30 ※14時10分から会場に入れます。
2回目 18:00~21:00 ※17時40分から会場に入れます。
(遅刻等での途中参加も可能ですが、料金は変わりません)


会場

studio ova(JR「原宿」から徒歩10分)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-31-8 FKビルB1


参加費

各回3000円(場所代・コピー代等含む)
(両方参加の場合は、二回目が半額になります。内容は各回、違うものを行う予定です)


募集人数・参加資格

各回15名まで。声優・俳優 各回15名まで。声優、俳優を志し、演技力の向上に意欲のある人。年齢・性別・経験は問いません。


お申込み・お問合せ

下記アドレスまで必要事項を記載の上で、メールで受け付けております。
定員になり次第、受付終了しますが、2017年6月16日(土)23時までお申込み可能です。
roudokupannda☆gmail.com
(☆を@に書き換えて下さい)

メールに以下の必要事項をご記載ください。
(1)参加希望回(1回目 2回目 両方)をお選びください。
(2)お名前(ふりがな)
(3)性別
(4)メールアドレス

※お申し込み、お問い合わせいただいた方には上記メールアドレスからご連絡させていただきます。
なお、お預かりした個人情報は朗読パンダが厳重に保管し、本WSに関する諸連絡以外に使用することはありません。


講師紹介

講師:近藤 隆幸
(俳優/声優/ナレーター/ボイストレーナー/理学療法士。声優として「べるぜバブ」キラーマシン阿部、「うみねこのなく頃に」大槻教授など、またナレーターとしてはTVCM「ベイブレード」「デイリーヤマザキ」などで活躍する。仕事がら自分の声の出し方や身体と向き合うことも多く、医学的な知識を身につけようと理学療法士の国家資格も取得。現在ボイストレーナーとして日々魅力的な声の出し方を研究し、都内の専門学校でマンツーマン指導をしている)
(講師からの一言)
心理学者によると、人の印象は視覚55%、聴覚38%、話す内容7%の順で判断されるそうです。耳に訴える声で印象の約4割が決まります。声で表現する演者として、自分の身体を理解し、いかに魅力的な声を出せるか。声優養成所などでは決して教えてくれない発声のための身体コントロール方法を伝え、実践していきます。

講師:山本陽将
(シナリオライター/演出家。TVドラマ・映画の企画開発に関わりながら、舞台・ラジオ・漫画シナリオなどを幅広く手掛け、「世にも奇妙な物語’14 秋の特別編」(フジテレビ)で超短編の脚本を執筆。主な作品に、実写ドラマ「弱虫ペダル」(スカパー!)脚本、明治座「SAKURA JAPAN IN THE BOX」構成協力、漫画「最果てにサーカス」(月刊スピリッツ)シナリオ協力などがある。2017年、脚本を担当した映画「流山三銃士」が公開)
(講師からの一言)
オーディションでは(1)短い時間でシナリオを読むこと。(2)その上で解釈し、表現をすること。(3)表現内容を他の参加者と差別化して、自分の魅力を出すことが求められます。しかし、多くの人が(1)の段階から(2)の入り口程度で終わってしまいます。このワークショップでは、(2)を重点的に学ぶことで、(3)を見つける足掛かりになるように目指していきます。




7月日程はこちら

7月15日(土)開催分の声優・俳優1回目は定員に達したので締め切りました。
声優・俳優2回目、脚本家1、2回目は引き続き募集中です。


ワークショップの目的

・脚本家と声優・俳優の出会いの場を提供する。
・『声優・俳優にとってのメリット』
当日与えられたシナリオを即座に理解し、それを書いた脚本家の目の前で演じることで、演技力の向上やオーディション対策に活かす。
・『脚本家にとってのメリット』
自分の書いたシナリオを、実際に役者に演じてもらうことで、作品作りの向上に活かす。
・『主宰側にとってのメリット』
朗読パンダ次回公演に向けて、脚本家、声優・俳優の発掘をする。

ワークショップの内容

前半(90分程度):
講師・矢薙直樹
俳優として、自分をコントロールすること、役割を理解し伝えることなど。
※集まった参加者の個性、人数によって、内容は柔軟に変化致します。

後半(90分程度):
講師・山本陽将
参加者に合わせてチーム分けした後、シナリオを使って実演する。

日時

2017年7月15日(土)
1回目 14~17時30分 ※13時40分から会場に入れます。
2回目 18~21時30分 ※17時40分から会場に入れます。
(遅刻等での途中参加も可能ですが、料金は変わりません)

会場

studio ova(JR「原宿」から徒歩10分)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-31-8 FKビルB1

参加費

脚本家、声優・俳優ともに2,500円(場所代・コピー代等含む)(2回とも参加の場合は割引があり、併せて4,000円になります。
2回とも違う発見、出会いがありますので、ぜひ両方ご参加下さい)
※過去に参加した事がある方で、ご新規様をご紹介くださった場合、紹介者、新規参加者ともに500円引きとさせて頂きます。メールにその旨ご記入下さい。

募集人数・参加資格

脚本家 各回4名まで。脚本家を志している人。年齢・性別・経験は問いません。
声優・俳優 各回15名まで。声優、俳優を志し、演技力の向上に意欲のある人。年齢・性別・経験は問いません。
※応募多数の場合は、初参加の方を優先させていただきます。ご了承下さい。

※脚本家で参加の方は、開催日前の直近水曜日までに、5~7分尺のシナリオを、メールにてデータで提出してもらいます(提出の際はwordの形式が望ましいです)。ジャンルは不問ですが、3~5名の登場人物が望ましいです。媒体は映画・ドラマ・ラジオドラマ・舞台など問いませんし、長編シナリオの一部分でも構いません。ただし、柱が多すぎたり、ト書きの多いシナリオは避けてください(声優志望の参加者も多いため)。1~3シーンが理想的です。

お申し込み・お問い合わせ

下記を記載の上、メールでお願いします。
roudokupannda☆gmail.com
(☆を@に書き換えて下さい)
・参加種別(必須)【脚本家】or【声優・俳優】
・参加希望日時と参加希望回(必須)
例:7月15日、1回目の回(両方の場合は両方とご記載ください)
氏名
ふりがな
性別
メールアドレス
電話番号

※過去に参加した事がある方で、ご新規様をご紹介くださった場合、紹介者、新規参加者ともに500円引きとさせて頂きます。メールにその旨ご記入下さい。
※お申し込み、お問い合わせいただいた方には上記メールアドレスからご連絡させていただきます。
なお、お預かりした個人情報は朗読パンダが厳重に保管し、本WSに関する諸連絡以外に使用することはありません。

応募締切

開催日前の直近水曜日まで。
※定員に達し次第、締め切ります。

講師紹介

講師:矢薙直樹
(俳優、声優。ディレクター、キャスティング等も行っている。声優としては、アニメ「銀河鉄道物語」シリーズ 有紀 学、「バジリスク~甲賀忍法帖~」夜叉丸等)

講師:山本陽将
(朗読パンダの脚本・演出・プロデュース担当。テレビドラマ「世にも奇妙な物語’14 秋の特別編」、実写ドラマ「弱虫ペダル」(スカパー!)脚本など、ジャンルを問わず幅広く活躍中)

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朗読パンダとは
企画集団MSPがお送りする、朗読エンターテイメントです。
朗読をベースにしながら、アニメーション・映像などもふんだんに駆使した、見て楽しめる新ジャンルをお届けしています。
主宰の山本陽将、座付き作家の大塩竜也はテレビドラマのシナリオや漫画原作を手がける脚本家です。
両名の「演劇で食べられる」というコンセプトに共鳴した声優・俳優によるプロデュース形式の本公演のほか、月例の「役者と脚本家をつなぐワークショップ」開催しています。

  • 朗読パンダ第1回公演
    アンティパストミストvol.2

    2015年5月3~5日 下北沢亭 動員350人

  • 朗読パンダ第2回公演
    朗読劇カヴォラータ

    2015年12月18~20日 小劇場てあとるらぽう 動員550人

  • 朗読パンダ第3回公演
    朗読劇サルティンボッカ

    2016年6月16~19日 上野ストアハウス 動員560人

  • 朗読パンダ第4回公演
    QUATTRO CLOVER

    2017年2月9~12日 ブディストホール 1140人動員