朗読パンダ 第7回公演「seventh stair」
2019年8月22日(木)~25日(日) 全8公演
東京芸術劇場シアターウエスト

朗読パンダ 第7回公演「seventh stair」

朗読×演劇×映像の舞台表現の形。
それは朗読パンダが目指す新しい朗読エンターテイメント。
他では絶対観られない、ジャンル不問のオムニバス・リーディングライヴ!

あらすじ
「新VSR 牡丹灯籠~栗橋宿」(原作・三遊亭圓朝)
幽霊に見込まれ、萩原新三郎を護る仏像を盗み、お札を剥がした伴蔵・おみねの夫婦。二人は幽霊からもらった礼金百両を元手に栗橋に移って荒物屋を始め、商売繁盛。有頂天になった伴蔵は派手に遊び、情婦を囲うようになるがやがておみねの知るところとなり――第6回公演で好評を博した新本格朗読版『牡丹灯籠』が新たな演出でこの夏蘇る。

「さらば、メガロポリス」
合併により消滅する富田村。村長・窪田は自村提案のキャラクターを用意し、新しい自治体のゆるキャラ決定討論会に臨むが、最大勢力のアーバン村の金権プレゼンの前に圧倒されてしまう。そんなとき窮地の富田村勢を救ったのは意外な人物だった――故郷を去った者と故郷を守る者の友情が交錯するプレゼン合戦! ギャグ満載のゆるキャラバトル! 『平家物語』ゆかりのキャラクターを引っ提げての生アテレコ! 富田村三部作、完結。

「マーメイドの見える丘で」
<人間には魂がある。けれど私達には魂が無い>
魂を持たず、死んだら泡になって消えてしまう人魚姫が、人間の男に恋をした。人魚姫は「魔女の条件」を受け入れて人間へと姿を変えるが、その代償はあまりに残酷なものだった――
1837年に発表されたアンデルセンの「人魚姫」をモチーフに、ダンス×演劇×朗読を取り入れた新たな舞台表現の形


日程

2019年8月22日(木)~25日(日) 全8公演

公演日程

8/22(木) W: 19:30
8/23(金) B: 16:00 W: 19:30
8/24(土) B: 12:30 W: 16:00 B: 19:30
8/25(日) W: 12:30 B: 16:00
※受付開始は開演45分前から、開場は開演の30分前
※本公演は上演時間約90分程度を予定しています。

※キャストのチーム分けはこちら ↓

チケット

一般4500円、学生4000円(当日学生証のご提示をお願いします)
※未就学児入場不可 チケット送料は団体が負担致します 振込手数料はご負担下さい

チケットに関して

チケットのお求めはこちらのサイトからお願いします。
http://j-stage-i.jp/
※リンク先から「チケット予約」をクリックし、
朗読パンダ第7回公演「seventh stair」の
「チケット予約はこちら」からご予約ください。
またこちらで応援しているキャストを選択することもできます。
※他団体様のチケット予約もございますので
お間違えのないようご注意ください。

プレゼント、スタンド花に関して

本公演は、お客様からの祝花やプレゼントは、ロビーにて受付させて頂きます。
以下をお守りいただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。

◆お祝い花に関してのご案内(スタンド花/アレンジメント)
●納品日時について
公演初日 2019年8月22日(木)11時~13時

●回収について(スタンド花の場合のみ)
スタンド花は注文時に回収のお約束ができる花屋さんにご注文をお願いいたします。
お引き取りのお約束のできないスタンド花はお受け取りできませんのでご承知おき下さい。
※回収日 2019年8月25日(日)の16時半~18時

◆その他プレゼントについて
●プレゼントは、ロビー内に「プレゼント受付コーナー」を設置しております。お預かりしたプレゼントはキャスト、スタッフにそのままお渡しいたします。
お名前、宛先の記入札はご用意しております。担当スタッフにお申し付けください。

キャスト(五十音順)

  • 逢莉

  • 足立 華
    (ヴィズミック)

  • 雨澤 祐貴

  • 稲森 寿世
    (プロダクション・エース)

  • 植野 祐美

  • 蝦名 彩香
    (プロダクション・エース)

  • 大塩 竜也
    (化物企画)

  • 岡部 涼音
    (尾木プロ THE NEXT)

  • 奥乃 はるか

  • 加藤 葵
    (ラッキーカムカム)

  • 加藤 文美
    (フラッシュアップ)

  • 加山 雄一

  • 久木田 かな子
    (エスエスピー/劇団物語研究所)

  • 小磯 一斉
    (タイムリーオフィス)

  • 小林 秀行
    (ブライト イデア)

  • 小林 令奈
    (トライストーン・アクティングラボ)

  • 小松 奈生子
    (アイムエンタープライズ)

  • 小宮 彩
    (クロコダイル)

  • 小山 千尋

  • 近藤 隆幸
    (アーティストクルー)

  • 酒井 波湖
    (オフィスパレット)

  • 須山 朱里
    (ジャストプロ)

  • 副島 美咲
    (トミーズアーティストカンパニー)

  • 髙石 あさ美

  • 高山 恵

  • 竹内 まりん

  • 橘 志音
    (プロダクション・エース)

  • 谷尻 まりあ
    (オブジェクト)

  • 寺村 拓也

  • 時田 穂乃華
    (ヘリンボーン)

  • 中村 太郎

  • 野田 真理愛
    (スペルバウンド)

  • 平井 清彬
    (プロダクション・エース)

  • 冬崎 聖奈

  • 丸山 徹

  • 水野 以津美
    (パーティプロダクション)

  • 三村 優斗

  • 矢尻 真温

  • 山田 有樹
    (銀プロダクション)



スタッフ

演出:山本陽将、大塩竜也
脚本:山本陽将、大塩竜也
演出助手:木皿智陽
振り付け:矢尻真温
舞台監督:今泉馨(P.P.P.)、松井桃子(P.P.P.)
音響:香田泉(零’sRecord)
照明:太田明希(Light Vision)
作画:鈴木佳
映像制作:高橋雅紀(Studio LUNCHBOX)
映像オペレーション:高橋雅紀(Studio LUNCHBOX)
WEB制作:都筑雅史
フライヤー撮影:フジイセイヤ
宣伝美術:小林秀行
スタイリスト:前川望未、Mayaka
制作:J-Stage Navi
総合演出:大塩竜也
プロデュース:山本陽将
制作協力:作家チームレッサーパンダ

WS新シーズン かもめが変わる!
「ボイトレの効果をその場で実践・実感するワークショップ」
第 2 回 ボイトレ×チェーホフ

概要 / お申込み

8月に開催し、ご好評頂いた「ボイトレの効果をその場で実感・実践する WS」の第2弾!
今回は演劇界に今も燦然と輝くチェーホフ作品を素材に、ボイトレと実演を同時に行います。
【日時】10月11日(日) 16時~20時(途中休憩あり)
【会場】 studio ova(JR「原宿駅」「明治神宮前駅」から徒歩 10分)
【参加費】3000円(場所代、コピー代等含む。遅刻等での途中参加も可能ですが、料金は変わりません)。
学生は 500円引き(当日学生証をご提示下さい)。リピーター割引あり。
【募集人数・参加資格】 10名まで。年齢・性別・経験は問いません。初心者の方も歓迎します。

詳細はこちら(PDF)を必ず参照ください。





朗読パンダは、
朗読で世界征服を目指しています。

朗読パンダとは
企画集団MSPがお送りする、朗読エンターテイメントです。
朗読をベースにしながら、アニメーション・映像などもふんだんに駆使した、見て楽しめる新ジャンルをお届けしています。
主宰の山本陽将、座付き作家の大塩竜也はテレビドラマのシナリオや漫画原作を手がける脚本家です。
両名の「演劇で食べられる」というコンセプトに共鳴した声優・俳優によるプロデュース形式の本公演のほか、月例の「役者と脚本家をつなぐワークショップ」開催しています。

公式ブログ  Twitter  Facebook  CoRich

◯お問い合わせ
朗読パンダ 制作部
mail:roudokupannda@gmail.com

山本陽将 × 大塩竜也
プロフィール

脚本・演出・プロデュース
山本陽将(本名:山本洋介) YOSUKE YAMAMOTO

生年月日:1981年9月4日
出身地:東京
資格:普通自動車第一種運転免許、
:中学校・高等学校教諭第一種免許 国語
twitter:yama943

【略歴】
私立高校の現役国語講師をしながら2005年に深大寺短編恋愛小説大賞にて佳作受賞。2008年にシナリオセンターにて脚本の勉強を始める。以後、活躍の場を脚本に広げ、ドラマ・映画・舞台と幅広く活動する。学校現場での教壇経験を活かした、声優・俳優向けのワークショップ講師としても評判も高い。2017年より日本シナリオ作家協会会員。

■舞台(朗読パンダ)
※朗読パンダ全公演の作・演出・プロデュースを担当。
2015年 第1回公演 朗読劇「アンティパストミスト」 下北沢亭(動員360人)
2015年 第2回公演 朗読劇「カヴォラータ」東長崎てあとるらぽう(動員550人)
2016年 第3回公演 朗読劇「サルティンボッカ」上野ストアハウス(動員560人)
2017年 第4回公演 「QUATTRO CLOVER」築地ブディストホール(動員1100人)
2017年 第5回公演 「Talking & Square」BIG TREE THEATER(動員1330人)

■舞台(外部活動)
2016年 明治座「SAKURA -JAPAN IN THE BOX-」構成協力
2017年 G-Rockets本公演「大奥 ~決別の夜明け~」脚本
(新宿・全労災ホール スペース・ゼロ)

■TV
2014年 TBS「はちみつキッチン」脚本協力
2014年 フジテレビ「世にも奇妙な物語’14秋の特別編 超短編「標識」」脚本
2014年 高知テレビ「オーバースカイ」脚本
2015年 BS-TBS「恋するチーズケーキ」脚本
2016年 スカパー!「弱虫ペダル」3話、6話脚本
2017年 スカパー!「弱虫ペダル Season2」3話、4話、9話、10話、12話脚本

■映画
2017年「流山三銃士」脚本

■漫画
2015年 月刊スピリッツ「最果てにサーカス」(全3巻)シナリオ協力

■ラジオ
2013年 ラジオ日本「天上から、グラビアアイドル」脚本
(第二回杉崎智介脚本賞『春』グランプリ受賞作品)
2017年 FMとやま 西村まさ彦のドラマチックな課外授業「ゆきどけのころに」脚本

■ワークショップ・演技講師
2016年 原宿スタジオova 「脚本家と声優・俳優を繋ぐワークショップ」講師
2017年 原宿スタジオova 「声優・俳優としての魅力的な声の出し方と脚本の読解を学ぶワークショップ」講師
(上記ワークショップは月1回の頻度で定期開催中)
2017年 西村まさ彦プロデュース「音楽とお芝居の舞台」講師

■受賞歴
2010年「奇跡の中指」伊参映画祭スタッフ特別賞受賞。
2011年「還暦高校デビュー」第三回TBS連ドラシナリオ大賞入選。
2012年「和太鼓ガール」函館イルミナシオン映画祭最終選考。
2013年「アシガタ」シナリオS1グランプリ奨励賞。

■その他
ゲームアプリ、CMシナリオ、WEB動画シナリオなどの脚本執筆。
脚本・演出・総合演出
大塩竜也 OSHIO TATSUYA

生年月日:1976年5月22日
出身地:山梨県
資格:中型自動車第一種運転免許、中学校・高等学校教諭専修免許(国語)
twitter:@akanekitan

【略歴】
高校・大学・予備校で講師を務めながら、漫画原作者としてデビュー。文学研究で培った技術を応用して劇作・授業・演出を行う。漫画や映画の手法を取り入れた映像同期など従来の朗読劇の枠に囚われない演出で朗読パンダを急成長団体へと押し上げる活動を展開中。『世にも奇妙な物語』では短編レギュラーライターとして奇妙な脚本を執筆。その描き出す世界観は「百年後に評価される」(単行本レビュー)と評される。

■舞台(朗読パンダ)
※朗読パンダ全公演の作・演出・総合演出を担当
2015年 第1回公演 朗読劇「アンティパストミスト2」 下北沢亭(動員360人)
2015年 第2回公演 朗読劇「カヴォラータ」東長崎てあとるらぽう(動員550人)
2016年 第3回公演 朗読劇「サルティンボッカ」上野ストアハウス(動員560人)
2017年 第4回公演 「QUATTRO CLOVER」築地ブディストホール(動員1100人)
2017年 第5回公演 「Talking & Square」シアターグリーンBIG TREE THEATER(動員1330人)*役者として出演も

■舞台(外部活動)
2014年10月 朗読劇アンティパストミスト「Fの旗の下に」脚本提供
2016年12月 バル芝居バトル「マゲよさらば」作・演出(art baru muse)

■TV
2014年10月 フジテレビ『世にも奇妙な物語’14秋の特別編』超短編「シャドーボクシング」、「クリームソーダ」脚本
2017年4月  フジテレビ『世にも奇妙な物語’17 春の特別編』短編「ノック」脚本
2017年10月 フジテテレビ『世にも奇妙な物語’17 秋の特別編』短編「写真」1、2脚本

■漫画
2007年 読切「すべてのシエスタのために」(『週刊コミックバンチ』)
2008年 読切「人形女房」(『週刊ヤングジャンプ』web版)
2009年 読切「最後のお願い」(『週刊ヤングジャンプ』)
2011年 読切「うらなう。」(『週刊ヤングジャンプ』)
読切「ハートにどストライク」(『ミラクルジャンプ』)
2011~12年 連載「あっ! アシカがっ!!!」(『週刊ヤングジャンプ』)
2012年 読切「袋小路のアルデシア」(『ミラクルジャンプ』)
2014~16年 連載「地血忌譚」(comico)
2016~17年 連載「地血忌譚」(comicoPLUS)

■単行本
2012年 『あっ! アシカがっ!!!』(集英社ヤングジャンプコミックス)

■ワークショップ・演技講師
2016年~ 原宿スタジオova 「脚本家と声優・俳優を繋ぐワークショップ」講師
(上記ワークショップは月1回の頻度で定期開催中)

■受賞歴
2006年「拝啓二宮金次郎様」第49回ちばてつや賞佳作
2007年「かわいい者ども」コミックバンチ月例新人賞奨励賞
2008年「為になる話」第86回ヤングジャンプ月例MANGAグランプリ期待賞
2009年「最後のお願い」第4回GAG-1グランプリ大賞

■学術論文
2003年「松本清張「真贋の森」を成立させるもの――玉堂・美術界・贋作事件とテクスト」(『立教大学大学院日本文学論叢』第3号)
2004年「対同時代画壇小説・松本清張「青のある断層」試論」(『立教大学日本文学』第93号)
2005年「恐怖をまなざす眼が問うてくるもの――松本清張『ミステリーの系譜』からの一考察」(『日本文学』54巻11号)
2010年「〈補償〉という名の正当化――松本清張「弱味」論」(『立教大学日本文学』第105号)
2010年「豊かさの証明と追随する者の悲劇――松本清張「拐帯行」から成長の構図を批評する試み」(『近代文学合同研究会論集』第7号)
2013年「囚われない三三――「柳家三三で北村薫。」評」(『大衆文化』第8号)

■劇評
2010年「〈メタ〉より〈ベタ〉――椿組「天保十二年のシェイクスピア」評(『シアターアーツ』44号)

■学会発表
2003年「転換点としての『霧の旗』」松本清張研究会第4回研究発表会(於文藝春秋ホール)
2008年「土地の呪縛――松本清張「絵はがきの少女」における空間移動と国土開発を巡る問題の考察」日本文学協会第二八回研究発表大会近代部門(於山梨大学)
2012年「フィクションとノンフィクションの境界――松本清張「『スチュワーデス殺し』論」 と『黒い福音』昭和文学会春季大会(於東洋大学)

■その他
2009年「研究動向 松本清張」(『昭和文学研究』59集)
2013年「新刊紹介 徳永光展著『城山三郎『素直な戦士たち』論』」(『日本近代文学』第88号)
2015年「研究動向 ミステリー(戦後)」(『昭和文学研究』第71集)

■落語持ち根多(自作新作)
「タペストリー」「因幡の白兎」「ヨウスケ」「狸壇」

  • 朗読パンダ第1回公演
    アンティパストミストvol.2

    2015年5月3~5日 下北沢亭 動員350人

  • 朗読パンダ第2回公演
    朗読劇カヴォラータ

    2015年12月18~20日 小劇場てあとるらぽう 動員550人

  • 朗読パンダ第3回公演
    朗読劇サルティンボッカ

    2016年6月16~19日 上野ストアハウス 動員560人

  • 朗読パンダ第4回公演
    QUATTRO CLOVER

    2017年2月9~12日 ブディストホール 1140人動員

  • 朗読パンダ第5回公演
    Talking & Square

    2017年10月5~8日 シアターグリーンBIG TREE THEATER 1330人動員

  • 番外公演
    The other

    2018年4月 北池袋新生館シアター 560人動員 ※本番2週間前に全9公演チケット完売

  • 朗読パンダ第6回公演
    Reading Revolution

    2018年10月4日~8日 池袋BIG TREE THEATER 1350人動員